【YAMAHA初】完全ワイヤレスイヤホン TW-E3A

ガジェット

TW-E3Aはヤマハ初の完全ワイヤレスイヤホンです。
今回はこちらの商品をレビューしていきたいと思います。

TW-E3Aの特徴

1つ目は音質の良さ!
このイヤホンの対応コーデックには「aptX」があり、音質は優れています。

・2つ目は片耳での接続が可能
米国Qualcomm社のオーディオSoC(System-on-a-Chip)「QCC3026」を採用しているため、左右のイヤホンがそれぞれ独立して通信を行うことができます。
これにより「左耳のみ」や「右耳のみ」で音楽を聴くことが可能になります。
そして、なんとハンズフリー通話も可能です!

・3つ目は1万円以下という破格の値段設定
上記2つの特徴を持ち合わせているにも関わらず1万円以下に抑えられています。
2020年7月13日現在のAmazonでの価格は7,821円となっています。発売から間もなく、人気を博したこのイヤホンは価格が上昇し、1万円近く値段があがったこともありました。

スペック

型式密閉ダイナミック型
ドライバー口径6mm
Bluetoothバージョン5.0 with BLE
対応コーデックSBC、AAC、aptX
充電時間約2時間(フル充電)
再生可能時間最大24時間
再生周波数帯域20Hz~20kHz
防水仕様IPX5
質量片側6.3g
付属品USB給電ケーブル、充電ケース、イヤピース、スリーブ

外観

見た目は、マットブラックを基調としたスマートなデザインになっています。
そして、ケースにはマグネットが付いているため、イヤホンがケースにしっかり付きます。

実際に使ってみた感想

私が実際に使ってみて、はじめに思ったことは、「装着方法がわからねぇ!!!」
実は私は完全ワイヤレスイヤホンの使用が初めてなのです。なので、装着方法が分からずググり散らかしました。
イヤピースが「SS、S、M、L」のサイズ分けになっています。そのため自分の耳の大きさにあったものが選べます。

なんとか装着が完了しました。
私の耳の場合、とてもフィットしており、完全ワイヤレスイヤホンというのが実感できるほどに「楽さ」というのを感じました。

実際に音楽を聴いてみると、Walkmanに付属してきた有線イヤホンにも劣らないいい音質でした。私は基本的にロックを聴くのですが、フラットでくせのない音を感じることが出来ました。

私は完全ワイヤレスイヤホンはこれが初めてなのですが、癖の無い音質は音楽を聴きやすく、とても満足しています。

欠点としは、イヤホンのスリーブがラバー素材のため、ほこりが1度つくとなかなか取れません・・・
このイヤホンはハンズフリー通話も対応していますが、こちらの声の音声が良くないそうです。なのでこれも欠点の1つとして挙げておきます。

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