ウイスキーはストレートで [JIM BEAM編]

今回紹介するのはアメリカケンタッキー州で生まれたバーボンウイスキーの、JIM BEAMです。コンビニにハイボールも置かれておりご存知の方も多いのではないでしょうか。

そもそもバーボンとは原料の51%以上がとうもろこしで、アメリカで製造されたウイスキーを指します。スコッチやジャパニーズと比べるとパンチが強くその中にカラメルのような甘さ、バニラの香りが感じられます。

JIM BEAMにはホワイト、ブラック、ダブルオークなど様々なラインナップがありますが、今回は最もメジャーなホワイトについて話します。

度数は40%でウイスキーの中では最もスタンダートな度数になっています。

筆者としてはストレートで飲むのが至高だと思っています。ちびちびのでもよし、ショットグラスに注ぎ呷るのもよし。どちらにせよ鼻を突き抜けるバニラの香りがたまりません。

しかしながらウイスキーの面白いところは飲み方によって雰囲気が一変するところです。

ハイボールにして飲むと突き抜けるような香りは無くなりますが、炭酸から甘味が広がり爽快なキレが楽しれるようになります。少しレモン等柑橘系のフルーツを絞ってもいいですね。喉に突き刺さるようなパンチもやわらぐのでお酒にあまり強くない方にもおすすめです。

ウイスキーって飲むのキツそうだなと感じる方は一度コンビニなどでハイボールを試されてはいかがでしょうか。

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